建物制作実績と建築のコツ Construction Achievements/Building Tips

おしゃれで安い家を建てるポイント

相見積もりをとる

相見積もりをとる

お家を安く建てるために最初に必要なことは、相見積もりをとることです。相見積もりは、建築費用を比較するために重要なものです。
相見積もりはアイミツと呼ばれることもありますが、複数の業者から同じ条件で見積もりを提出してもらいます。
相見積もりを取ることで、自分達の建てる家が適正価格かどうか判断をすることができます。

いくつかの会社に依頼をするということは、どこかの会社には依頼しないことになりますので、嫌がられるのではないかと思われる人もいらっしゃると思います。
しかし、相見積もりであるということを事前に伝えておけば特に問題ありません。
お家には定価がないため、見積もりによって適正価格や相場を判断しなければいけません。
値段を比較することで、あなたの理想の価格や予算で住宅を建てることができるのです。

ただし、値段ばかりを重視すると工事の質が下がってしまう可能性があります。費用が安くなればその分人件費や材料費などが少なくなるからです。

このようなことから、値段を比較する際には、値段重視にならないように注意が必要です。

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家の形状をシンプルにする

家の形状をシンプルにする

お家のデザインはさまざまですが、シンプルな家がおすすめです。

シンプルな外観は、おしゃれなのに流行に左右されることがありません。

直線的なシルエットで、余計な飾りを省いたスタイリッシュなデザインとなっているため、洗練されたイメージになります。

また、変わったデザインではないので、デザインに飽きがくることがありません。

次に、建築コストやメンテナンスコストを抑えられるのもシンプルな外観のメリットです。
建築する時に、余計な飾りを省くことで、施工自体もシンプルな工程となるため、余分な費用がかかりません。

シンプルな外観であれば、メンテナンスをする期間も長くなり、ランニングコストを抑えることができます。

白い 家 

建物制作実績 Production Achievements

実績その1

スカイハウス本山

熊本県熊本市中央区本山
2023年6月完成

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作品の概要説明

本山は、熊本市内の中心部で、JR熊本駅まで数分で行くことができ、近くにある白川河川敷では、毎年2月に、「くまもと春の植木市」が開催されています。
緑の多い白川の畔にあるため、飽きないスタイリッシュなデザインの建物になるように考えて建築しました。

作品の見どころ

外観は、ツートンカラーで、「ブラウン(茶色)×ホワイト(白色)」として全体をまとめました。
このように、ツートンカラーで建物を塗り分けると、立体感が生まれ、デザインのアクセントにもなります。
また、実際よりも建物が大きく見えます。

作品制作時のポイント

建物のデザインと建築材料を選ぶことに、時間をかけました。
誰もが心地よく使いやすいようにしたいため、シンプルなデザインで、飽きないように考えました。
建築材料は、できるだけ長期に耐久性があり、良質なものを選んで、建築して頂きました。

作品の効果

従来からある街並みの景観や自然環境に対する配慮とシンプルで洗練されたデザインをできる限り調和させました。
地域住民の方の住環境に合わせることで、安心感のある建物になっていると思います。

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実績その2

スカイハイツ黒髪

熊本県熊本市中央区黒髪

スカイハイツ黒髪 

作品の概要説明

熊本市内では、黒髪という地域が、熊本大学や濟々黌など、学校が多い場所のため、
歴史ある建物との調和、樹木や小川の保存などにも配慮して、誰もが暮らしやすいデザインをできる限り考えました。

作品の見どころ

外観には、ツートンカラーとして、
「ベージュ(薄茶色)×ブラウン(茶色)」
似たような色を配色して合わせました。
類似した近い色を利用することで、穏やかで感じの良い印象にして、全体をまとめました。
正面から見て中心より右にブラウンのラインを引くように縦にラインを入れて、少し個性的な印象がありながら、スタイリッシュな雰囲気を出しました。

作品の成果

黒髪という地域のため、熊本大学や濟々黌など、由緒ある学校が多い場所ということで、
歴史ある建物との調和、隣に流れる小川の保存など景観に配慮をしました。
いろんな要望があることへできる限りの対応を心掛け、地域の皆様の暮らしのお役に立つことができたのではないかと思っています。

実績その2

スカイハイツ新屋敷

熊本県熊本市中央区新屋敷

スカイハイツ新屋敷 

作品の概要説明

新屋敷ということで、熊本市内の中心部にありながらも、
緑豊かな白川の畔に佇む、スタイリッシュな建物になるように意識して建築しました。

作品の見どころ

外観には、ツートンカラーとして、
「ブラウン(茶色)×ホワイト(白色)」
明度が高い白と明度が低いブランウンをあわせることで、全体をまとめました。このように、ツートンカラーで建物を塗り分けると、実際よりも建物の大きさが大きく見えるためです。

作品の成果

熊本市内の中心部で、散歩コースが隣にある緑豊かな白川沿いという場所のため、
景観や自然環境に対する配慮とデザインをできる限り調和させました。
地域の住民の方の住環境に合わせて、安心感のある街並みを造り上げることができたと思います。